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학술논문법학연구2011.04 발행

韓半島非核化への重層的アプローチ

와타나베 유타가(니이가타 대학)

14권 1호, 21~33쪽

초록

北韓の核開発疑惑に関しては、多くのレベルにおける交渉が存在しており、様な法的文書が存在している。またそれに平行して二国間協議も行われてきたが進展はみられていない。韓半島の非核化の問題は、核拡散、核軍縮の問題と関連しているが一連の対北決議とも関連する。そうすると、現在の北韓に関する状況はNPTおよびIAEAの機能強化の動きと国連安全保障理事会による制裁措置という二つの枠組みが同時平行で進行しているといえる。そのような2つの動きを活用しつつ外交交渉が進められるという3重の構造を指摘することができる。そうすると、非核化に関する法的レジムと政治レジムの併存状況のみならず、一方が他方の促進を促すという点での作用を見て取ることができる。NPTおよび核兵器保有の誘惑に対して、国際社会がどうのように対処しうるかというモデルケスとしても韓半島の非核化をどのように実現するかが注目される。そのためにも、国際社会は北韓指導部が核放棄の決断を下すように誘導する努力が必要となる。また、韓半島の非核化を目指す過程において、北韓を国際場裡に復帰させ、それにより韓半島の統一を実現する道筋を模索することが展望される。それは'核のない世界'を実現し、かつ東アジアの平和の実現の一理塚となるであろう。

발행기관:
법학연구소
분류:
법학

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